Marketing

美容クリニックの広告運用代行

美容医療・自由診療ひと筋の広告運用です。開業の立ち上げ、拡大への投資、費用を抑えたい時期。クリニックのさまざまな局面を支援してきたからこそ、貴院のいまに合わせて、集患の導線ごと組み立てます。

株式会社ととっぷは、美容医療・自由診療領域に特化したマーケティング支援会社です。患者向け相談サービスの運営で培った「患者に選ばれる視点」を起点に、クリニックの広告運用を代行しています。

Phase

貴院のいまに、合わせて設計します。

開業にあわせて、集患を立ち上げたい 開院前の準備から開院直後の初速づくりまで。立ち上げ期の広告設計を数多く支援してきました。
軌道に乗ってきた。もう一段、新規を増やしたい 拡大期の投資配分、新メニューの打ち出し、分院展開。攻めの局面の設計に対応します。
広告費を抑えながら、成果は落としたくない 費用対効果の見直しと配分の最適化で、無駄な出稿を削ります。「減らす」相談も歓迎です。

美容医療専門でさまざまな局面を支援してきたため、貴院の状態がどこにあっても、過去の経験をもとに打ち手をご提案できます。

Service

ご提供する内容

ChannelsGoogle広告Yahoo!広告Meta(Instagram・Facebook)YouTube広告

01

各媒体の広告設計から運用まで

Google・Yahoo!・Meta・YouTubeを、貴院の診療内容と患者層に合わせて設計します。媒体ごとに得意な役割が異なるため、闇雲に広げず、成約につながる面から組み立てます。

02

ガイドライン・薬機法チェックを運用に組み込む

広告文・バナー・リンク先の表現を、医療広告ガイドラインと薬機法の観点で出稿前に確認します。後追いの修正ではなく、フローそのものにチェックを組み込むことで、配信の安定を保ちます。

03

局面に合わせた予算配分と媒体設計

開業時の立ち上げ、拡大期の投資、費用を抑えたい時期の効率化。局面ごとに正解が違うため、美容クリニックを支援してきた経験をもとに、貴院のいまに合った配分と打ち手を設計します。

Beyond Ads

広告を出して終わり、にしない。

美容クリニック専門だからこそ、広告の手前と先まで踏み込みます。患者が広告を見て、予約し、来院し、成約するまでの流れ全体を見直すのが私たちの仕事です。

  • メニューのプランニング・価格設定のご相談
  • ランディングページ(LP)の改善提案
  • カウンセリングのトークスクリプト作成
  • 広告からカウンセリング・成約までの導線設計

Strength

選ぶときの、判断材料に。

01

美容医療・自由診療の専業

この領域だけを見てきたため、医療広告ガイドラインや薬機法の実務に日常的に対応しています。「どこまでが表現可能か」を都度調べるのではなく、前提として持っています。

02

患者側の一次データを持っている

私たちは患者向けの相談サービスも運営しています。患者がどんな言葉で探し、何に迷って離脱するのかを、想像ではなく実際の相談データから知っている。その視点を広告の設計に持ち込みます。

広告運用レポートのダッシュボード画面
実際の広告レポート画面(サンプル)

Flow

進め方

現状診断

既存アカウントや過去の出稿状況を拝見し、表現・構成・費用配分のどこに改善の余地があるかを整理します。ご契約前でも、アカウントの無料診断を承っています。

設計・出稿

診療内容と患者層に合わせて媒体と広告を設計し、ガイドライン・薬機法の確認を通したうえで出稿します。LPやカウンセリング導線に課題があれば、あわせてご提案します。

運用と改善

クリック数だけでなく、カウンセリングの成約率まで見ながら、費用対効果を高める改善を続けます。結果は毎月ご報告します。

Fee

費用の考え方

広告費に応じた料率初期費用なし

ご出稿の規模や運用範囲によって設計が変わります。具体的な料率は、現状を伺ったうえで個別にご案内しています。

既存アカウントの無料診断あり

FAQ

よくあるご質問

費用体系はどうなっていますか。

広告費に応じた料率でお引き受けし、初期費用はいただきません。ご出稿の規模や運用範囲によって設計が変わりますので、詳しい料率は個別にご案内しています。ご契約前に、既存アカウントの無料診断も承っています。

最低契約期間はありますか。

広告は成果が見えるまで一定の運用期間が必要なため、腰を据えて取り組める期間をお願いしています。具体的な期間はご状況に合わせてご相談のうえ決めていますので、まずは現状をお聞かせください。

レポートはどのくらいの頻度で共有されますか。

月次でのレポートを基本とし、数字の羅列ではなく「何が起きていて、次に何を変えるか」までをまとめてお渡しします。運用状況に応じて、必要なタイミングでの中間共有も行っています。

医療広告ガイドラインへの対応は、どこまで見てもらえますか。

広告文やバナー、リンク先ページの表現までを、医療広告ガイドライン・薬機法の観点で確認しながら運用します。チェックを運用フローそのものに組み込んでいるため、後追いの修正ではなく、出稿前に整える形で進めます。

広告以外(メニュー設計や接遇)の相談もできますか。

承っています。広告はカウンセリングや価格設計と切り離せないため、メニューのプランニングやLPの改善、カウンセリングのトークスクリプトづくりまで、成約までの導線としてご一緒に考えます。

貴院の課題を、お聞かせください。

「まだ相談レベル」の段階で構いません。
既存アカウントの無料診断からでも承ります。