AI

クリニックのAI導入・活用支援

SNSやブログの制作、データの集計、問い合わせへの一次対応。診療の合間にこぼれ落ちていく作業は、AIに任せられるものが少なくありません。ととっぷは、貴院の業務を棚卸しし、「作業はAIに、判断は人に」の線引きから運用の定着までをご一緒します。

株式会社ととっぷは、美容医療・自由診療領域に特化したマーケティング支援会社です。自社の広告運用・メディア運営・バックオフィスで日常的にAIを使ってきた経験をもとに、クリニックのAI導入・活用を支援します。

Issues

思い当たることはありませんか。

SNSやブログを続けたいが、スタッフの手が回らない 投稿や記事の制作が後回しになり、更新が止まってしまう。
数字の集計に時間を取られて、分析まで行けない 予約・問い合わせ・売上のデータをまとめるだけで一日が終わる。
AIを入れたいが、医療情報の誤りが怖い 便利そうだが、間違った内容を出さないか不安で踏み出せない。

Examples

AIで、こんなことができます。

SNS投稿・バナー制作の半自動化

院内で撮った日常の写真から、AIが投稿文やデザイン案を量産。ゼロから作る手間を減らし、投稿の頻度を保ちやすくします。最終的な公開判断は院内で行います。

院内ブログ・コラムのライティング支援

伝えたいテーマを渡すと、AIがコラムや院内ブログの下書きを作成。下書きはAI、監修は院内で、という形にすることで、更新の負担を抑えながら情報の正しさを守ります。

予約・問い合わせ・売上データの集計と分析レポート

バラバラに溜まっている数字を自動で集計し、月次の推移や傾向を読みやすいレポートにまとめます。集計に費やしていた時間を、打ち手を考える時間に戻せます。

口コミ返信・フォローメッセージの文案作成

口コミへの返信文案や、カウンセリング後のフォローメッセージの叩き台をAIが用意。丁寧な対応を続けやすくします。送る前に人が目を通す前提で運用します。

問い合わせの一次対応の自動化

よくある質問への一次的な受け答えをAIに任せ、対応の取りこぼしを減らします。判断が必要な相談や医療的な内容は、確実にスタッフへ引き継ぐ設計にします。

できることを広げすぎず、貴院で本当に効く一つから始めるのがおすすめです。「AIなら何でもできる」とは考えず、任せる作業と任せない判断を切り分けたうえで導入します。

Philosophy

作業はAIに、判断は人に。
任せない領域を、先に決める。

AIは便利ですが、事実と異なる内容をもっともらしく作ってしまうことがあります。医療の領域では、この誤りがそのまま患者の不利益につながりかねません。だから私たちは「何を任せるか」より先に、「何を任せないか」を決めます。あえてAIに預けない線を先に引くことが、安心して使い続けられる導入につながります。

人が担う領域として、たとえば

  • 施術内容・効果・リスクに関わる医療的な説明や判断
  • 公開・送信する前の、制作物の最終的な監修とチェック
  • 患者の個別事情に踏み込む相談への対応
  • 医療広告ガイドライン・薬機法に関わる表現の可否判断

Strengths

ととっぷは全社員が、生成AIを使う会社です。

01

アルバイトを含む全社員が、生成AIを使っています

広告運用・メディア運営・バックオフィスまで、制作や集計といった作業の多くをAIが担う体制で自社を運営しています。机上の知識ではなく、毎日回している使い方をそのまま貴院に持ち込みます。

02

クリニックの現場を前提に設計します

広告や記事の制作で、医療広告ガイドライン・薬機法のチェックを日常的に行っています。医療で使えない表現の線引きや、患者に関わる情報の扱いを踏まえて、AIに任せる範囲と任せない範囲を決めます。

03

新しい技術にも、対応し続けます

AIの進化は速く、半年で前提が変わります。新しいツールや機能は自社でまず試し、貴院の業務に使えるものを継続的に取り入れていきます。導入して終わり、にはしません。

Flow

導入の進め方

業務の棚卸し

まず日々の業務を書き出し、どこに時間がかかっているか、どこが属人的になっているかを整理します。ここを飛ばさないことが、無理のない導入の出発点です。

AIに任せる業務と、人が担う業務の切り分け

棚卸しした業務を、AIに任せてよい作業と、人が判断すべき領域に分けます。医療情報や最終的な監修は人に残し、作業だけをAIに寄せる線引きを先に決めます。

ツール選定・導入・運用の定着

切り分けに合ったツールを選び、実際の業務に組み込みます。導入して終わりにせず、スタッフが使い続けられる形に整えるまで伴走します。

Fee

費用の考え方

初期設計 + 運用サポートの2段型

最初に業務の棚卸しと「任せる/任せない」の切り分け、ツールの選定・導入までを設計としてご一緒し、その後は運用が定着するまでのサポートを継続する形です。金額は、対象とする業務の範囲によって個別にご案内します。まずは一つの業務から小さく始めることも可能です。

FAQ

よくあるご質問

小規模なクリニックでも効果はありますか?

むしろ人手が限られるクリニックほど効果を感じやすい領域です。SNS投稿の下書きやデータ集計のように、これまで院長やスタッフの時間を細かく奪っていた作業をAIに寄せることで、少人数のまま診療や接客に時間を戻せます。大がかりなシステムを入れる話ではなく、いま手が回っていない一つの作業から始められます。

スタッフがAIを使いこなせるか不安です。

導入して終わりにせず、スタッフが日々の業務の中で無理なく使い続けられる形にすることを最優先にしています。専門知識がなくても扱える範囲から始め、実際の業務の手順に沿った使い方をご一緒に整えます。ツールを渡すだけでなく、運用に定着するまで伴走します。

医療情報の正確性はどう担保しますか?

AIは事実と異なる内容をもっともらしく生成することがあります(ハルシネーション)。そのため私たちは、AIに任せる領域と任せない領域を先に切り分けます。制作物の下書きや集計といった作業はAIに、施術内容や効果・リスクに関わる医療的な判断や最終的な監修は必ず院内の人が担う、という設計を前提にします。誤りが起きうる前提でチェック体制を組み込みます。

何から始めるのがおすすめですか?

まずは現在の業務を棚卸しし、時間がかかっている割に判断を必要としない作業を一つ見つけるところからです。多くのクリニックでは、SNS・ブログの制作か、予約・売上データの集計が入口になります。小さく試して効果を確かめてから、任せる範囲を少しずつ広げるのが失敗の少ない進め方です。

貴院の課題を、お聞かせください。

「まだ何から始めればいいか分からない」段階で構いません。
まずは業務の棚卸しから、ご一緒します。